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「賄い付きで住み込みの仕事あります」

「賄い付きで住み込みの仕事あります」

賄い付きの職場。飲食店以外で食事が出てくる仕事ってご存知ですか?

昔は新聞販売店に賄い制度が有るのは当たり前でした。
朝刊配達は深夜未明からの就業ですので、ひと仕事を終えた6時頃にはお腹も空いていますが、
飲食店はどこも開いてなかったからです。
自炊しようにも、これから調理するには時間が足りません。
専業さんは昼の出勤に備えて睡眠を取りますし、
学生さんはこれから学校に行かなくてはなりませんから。
だから新聞販売店では賄いパートさんを雇い、朝刊が終わってお店に帰ってくると、
温かいご飯を食べられるようにしていたのです。

時代が変わったのか、最近では食事付きのお店は少なくなりました。
早朝からの仕事になるので(賄いさんが出勤するのはAM4:30頃)、
長く勤めていた方が退職すると、替わりの人が中々見つからず、
経費面や手間を考えれば賄い制度自体を無くしてしまった方が良いと考える所長さんも多いのでしょう。
首都圏では24時間営業の飲食店や弁当屋、それにコンビニも沢山あるので、
早朝に食事を摂るのもそんなに困る事はありません。
しかし、コンビニ弁当やファーストフードばかりでは健康状態も心配です。
体が資本の肉体労働なので、食事くらいはきちんと摂って欲しい。
安心して働ける環境を用意してあげたい。との思いで、
現在でも賄い制度を維持している販売店もあります。

ただ食べるというのでなく、同僚と一緒に食事をする事で、職場に溶け込むのにもひと役買います。
まさに「同じ釜の飯を食う」ってやつです。
親元を離れて、初めての1人暮らしをする方や、お金を貯めたい方には最適の環境ではないでしょうか。
賄い費は給料天引きですので、お金に余裕が無い状態で入社されても、食事に困る事はありません。

現在のところ、世田谷区・品川区・調布市・三鷹市・西東京市・千葉市・浦安市で、
賄いありの販売店に空きがあります。
ご希望の方は、「賄い希望」と応募の際に仰ってください。
対応している販売店は少ないので早い者勝ちです。

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